切開法
切開法
部分切開適応のまぶた

切開による二重ライン

切開法は、メスを使わず糸でとめるだけの埋没法に対して、まぶたに切開をくわえて二重まぶたを作る方法です。もともと二重まぶたや奥二重で、ハッキリしたラインにしたい場合などに適応します。また、まぶたが腫れぼったく、かつ奥二重あるいは一重まぶたの症例に対し、通常の埋没法で二重のラインを作成することが難しい場合に適応になります。

腫れぼったいまぶたの症例

写真の症例は、まぶたが腫れぼったくなっているために、二重のラインが出来にくくなっていました。この症例の場合、目の上の“脂肪”の量が多く、また皮膚の“厚み”が腫れぼったい原因となっている可能性があり、このような場合は脂肪を取り除くことで目の上の皮膚にライン、二重まぶたを作成しやすくします。例えば、空気を入れた風船は折りたためませんが、空気を抜くと風船は折りたたむことが出来ますよね。
更に、皮膚が分厚い場合は脂肪を抜くだけでは改善しません。少し切って癖をつけることで、それが補助線となって、ラインが出来やすくなります。(写真症例は部分切開による施術)

このような方が施術を受けられています

  • 一重奥二重をハッキリした二重にしたい方
  • もともと二重でラインを変更したい
  • もともと二重でラインのクセが強い
  • 目の上の余分な皮膚のためにラインがはっきりしない
  • 腫れぼったい目を改善したい奥二重、あるいは一重まぶたの方
施術法 ◆部分切開法
◆全切開法

施術時間 約1時間
麻酔 局所麻酔(点眼麻酔と注射)
痛み 局所麻酔でおこなうため、ほとんどありません。
腫れ 施術直後から1週間程度、腫れることがあります。(程度に個人差あり)
抜糸 施術5日後に抜糸あり。
永久性 切開により二重をつくるので、糸でとめるだけの埋没法とは異なり、半永久的に二重ラインが維持されます。
洗顔・メイク 施術直後のメイクはお控えください。翌日からは可能です。洗顔はしていただいても大丈夫ですが、まぶたをゴシゴシこすると糸がゆるんだり腫れの要因になりますので優しくおこなうようにしてください。

◆部分切開法

部分切開法

適応もともと二重まぶたで、「ラインを変更したい」あるいは「ラインのクセが強い」場合に適応。
方法まぶた(片側)に2箇所、約3~5mmの小さな切開を加え、埋没法のスクエアー法に準じて糸をかけます。このわずか3~5mmの小さな切開が更にラインを強調してくれます。
料金¥270,000(両側)

※片側だけの場合は上記の価格(税込み)の60%です。
※施術法は、医師とのカウンセリングにより決定します。それぞれの状態に合った施術を行います。

症例写真

腫れぼったいまぶたを解消し二重ラインをだす

部分切開症例

◆全切開法

片側4点どめ

適応はっきりとしたラインを付けたい場合や、目の上の余分な皮膚のためにラインがはっきりしない場合などに適応があります。(まぶたの脂肪で腫れぼったくなっている目や皮膚のたるみが強い場合には「目の上のたるみとり」施術が適応になります)
方法まぶた(片側)に約25mmの切開を加えて行います。(まぶたの長さは横方向に平均27~30mmです)皮膚表面は透明の糸で縫合し、抜糸は5日目でおこないます。
傷跡について切開したところが二重のラインになります。もともと目の周囲の傷跡はあまり目立たないのですが、更に細かく縫いますのでより目立たなくなります。
料金¥378,000(両側)

※片側だけの場合は上記の価格(税込み)の60%です。
※施術法は、医師とのカウンセリングにより決定します。それぞれの状態に合った施術を行います。

症例写真

二重ラインの左右差を全切開法により解消全切開症例

全切開法による目の上のたるみとり

全切開症例

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